とある笛吹きEmiの日常

リコーダー、フラウト・トラヴェルソ奏者 中島恵美のブログです。

冬場のリコーダー

今日は朝雨が降ってたり、昼間は晴れ間もあったり、天気がころころ変わっていました。天気が不安定だと多分気圧とかの影響で、何となく頭が重い感じがあって、過ごし方が難しいですね。

 

今日もレッスンや練習を中心に過ごしていました。

寒い時期になってくると、リコーダーも詰まりやすくなってきます。楽器が冷えているところに水蒸気を含んだ息が入り中が結露してしまうせいですが、これが冬場はなかなか厄介です。

 

楽器(特にくちばし部分)をしっかり人肌程度に温めることである程度防げますが、それでも詰まるときは詰まります。諦めてつば抜きを頻繁にするか、応急処置のつまり止めをさすか、です。

 

木製のリコーダーは、寒い時期は特に、体温程度にしっかり温めてから弾いた方が良いです。冷たいままの楽器に息を入れると、急な温かい息と水分で、楽器が割れてしまうことがあります。(木目とかにも拠りますが、私の楽器もこのせいで一度ひびが入ってしまったことがあります・・・)

 

木製の楽器は特に冬場はこうして気を使いますが、やはり手をかける以上に良い楽器は良い音をもたらしてくれるので、気をつけつつ、大切に弾いていきたいと思います!